Month Archive 2月 2019

幸せだなあと思うとき

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はじめまして、幼少期にはマジで優秀と言われた、ミナです、生まれも育ちも北九州市。
幼稚園の頃はお道具箱にハサミやクレヨンが入っていました。粘土遊びも好きでした。その頃、マヂ優秀と言われていましたが、今ではその面影がひとつもありません(´ー`*)
幼稚園の頃は先生が弾いてくれるオルガンの音がすごい好きで、それに合わせて口ずさんで歌を歌っていましたでもお弁当が嫌でお弁当の時間はずっと泣いていた記憶があります幼稚園の頃は家族から離されて不安に思っていました。それはお母さんと別れて幼稚園に行くことが苦痛で仕方がなかったのだと思います。でも、家に帰るとお母さんは美味しいおやつを作ってくれて待っていてくれてとても楽しみでした。
なんとなく満ち足りた気分で幸せ。そういうことってあるんですよね。何か特別なことがあったわけではないけども、当たり前に、大切な人と当たり前の時間を過ごせるだけでもう十分に幸せな気がします。ほかに何も要らないなあと。特別なことをしなくても、特別な何かがなくても、そこにいて、ここにいて、どこかが触れていて、話しかけると返事があって。そんな当たり前なこと。当たり前のようでいて、ホントは全然当たり前じゃないこと。
家族だって一緒に食事を取れることが少なくなっています。
みんなバラバラに食べて、バラバラに出かけて、帰ってきたらそれぞれの部屋に引きこもり…。そんな暮らしが当たり前になっている昨今、いて欲しい人が隣にいて、話を聞いてくれ、いろんな話を聞かせてくれる。そんな幸せはもはや夢物語に近い奇跡なのかもしれません。人の心はどんどん揺れ動いて変わっていくものかもしれないけれど、そんな中にあっても、負担でなく普通のこととして一緒にいられる幸せを大事にしてください。それは、恋人同士だけでなく、夫婦だけでもなく、親子でも、きょうだいでも、きっと同じなんですよね。命は限りあるものだし、一緒にいられる時間も有限ですからね。